information

QBB ART OF MANGA

2005/6/3 [Fri.] >>>  6/17 [Fri.]  12:00 >> 19:00
*6/3 [Fri.] 19:00〜  Opening Party.   *6/17 [Fri.] 19:00〜  Closing Live(Charge\1,000).   *火曜日(6/7、6/14)はお休みです。
QBB

Q.B.B.初の描き降ろし新作絵画を披露!

「とうとうロボが来た!」や「中学生日記」など、かつてみんなが通過した甘酸っぱい日々を、淡々と、異常な細かさで綴ったQ.B.B.のマンガは、すべてのオトナを一瞬にして幼きあの時代へとトリップさせてしまう最終兵器なのかもしれません。10分が10時間に感じるほど濃ゆーく暇で、ちょっとしたことに我を忘れるほど熱狂した子供の頃。誰もが思い当たる小学校時代のイタズラやワガママやヤンチャ、ちょびっとのアコガレやセツナサ。そして、一生で一番ダサくハズカシくクダラナく、超バカでヘボくてダルダルだった中学校時代。思い出したいような、思い出したくないような、それでもやっぱり今や取り返しがつかなくなったその時間たちを、我らオトナコドモたちは、とてつもなくいとおしく感じてしまうわけです。大泣きした5分後にお腹がよじれるほど笑っちゃったり、授業中に意味なくサインの練習しちゃったりとかね。

ダッサいオトナになんか絶対になりたくなーい。そうは思えど甘酸っぱい日々の出来事は、決して更新されない懐かしく素晴らしい過去として淡い色に封印されてゆく。だけど、Q.B.B.の本のなかで、その時は永遠に、不滅なのであります。

この度LABLINE.TVにて開催されるのは、高円寺で開催された“とうとうロボが文庫!展”に続く、“QBB ART OF MANGA展”。数々の傑作を手がけてきたQ.B.B.による、Q.B.B.始まって以来の描き下ろし新作絵画(!)展なのであります。F100号の油絵によるキャラ曼荼羅に立体作品もあるとかないとか……!? 単なる原画展やキャラクターショーではありません。アートとマンガの境目を行く、Q.B.B.ブッちぎりのチャレンジにご期待ください! パォ〜ッ


Q.B.B. PROFILE

兄・久住昌之と、実弟・久住卓也によるマンガユニット。1988年に結成。1999年「中学生日記」で第45回文藝春秋漫画賞受賞。主な作品に「新・中学生日記」、「幼稚大先生タケマン」など。「中学生日記」(新潮文庫)に続き、2005年「とうとうロボが来た!」(幻冬舎文庫)が、ついに文庫化!
ちなみに、兄・久住昌之は、Q.B.B.のほか、泉晴紀と組んだ泉昌之(ex.「かっこいいスキヤキ」(扶桑社文庫)、「ダンドリ君」、「新さん」)、「食い意地クン」、「小説 中華そば「江ぐち」」(新潮OH!文庫)を始めとする人気エッセイ、音楽の分野(ex.「中央線ソングス」)などなどでも活動中。

 >>> 久住昌之ホームページ:http://www.qusumi.com/


BOOKS & GOODS

文庫化されたばかりの「とうとうロボが来た!」など、Q.B.B.の主要マンガ作品が閲覧できます。一部販売もアリ。そのほか、チマタでは手に入らない、希少なQ.B.B.グッズを限定販売します!


CLOSING LIVE

最終日6/17(金)19時より、一夜限りの貴重なライブパーティが! 展示中の手書き絵皿などのオークションも開催します(なんと500円〜ハンマープライス!)。出演は、クスミ(Vo&A.G)、GOCCI(Cho)、Shake(Pianica)、カタラオ(Cajon)。新曲「Hoocie Choochie Eguchie」も弾き語りする予定です。
当日は会場の都合により入場制限をさせて頂く場合もあるかも(?)しれませんので、確実にご覧になりたい方は事前のご予約をオススメ致します。(6/3からの展覧会期間中、会場またはメール、お電話にて賜ります。なお、当日のご予約は18時までです。チャージ:1,000円。)